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テントに薪ストーブを「IN」するときの最大の注意点!!

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一度、ベルテントを大炎上させたことのあるサトウです。

テントが大炎上!!薪ストーブでコットンテントが焼けちゃいました(>_<)
2016年3月12・13日、『196 BASE CAMP』恒例の月一キャンプで事件が・・・・・・ お気に入りのベルテント シブレー500に薪ストーブをインしていたのですが、調子にのって薪を大量にくべて、煙突の温度が上がり過ぎたのでしょ...

 

今回はその時の反省を生かして、炎上した最大の原因と思える部分の改良を行いました!

 

なぜかと言いますと、炎上後、気を付けて薪ストーブをインしてキャンプを楽しんでいましたが、2度目のボヤ騒動が起こりましたので、いよいよ危険だと思い、今まで見て見ぬふりをしていた部分の改良に取り掛かりました!

自分が思う、テント炎上の最大の原因は・・・・

煙突部分のスペース不足! こちらを改良いたしました (^^)/

 

煙突周りの突っ張り板を改良

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見てわかる通り、テントを持ち上げている板と煙突との隙間が狭い。

火事になった時もそうですが、煙突が熱くなる→つっぱり板が熱を持つ→熱くなった板から火が出て、テントが炎上!!

となってしまいます。

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煙突にカバー付けてスペースを確保しようとしましたが、やっぱり隙間が足りてませんでした。

冬キャンプの必需品!薪ストーブの煙突カバーを格安アイテムでDIY!!
2016年の3月に薪ストーブをINしたベルテントが大炎上 (>_<) この時の原因は煙突と仕切り板とテントの距離が近すぎたこと・・・・・ この失敗をもとに煙突カバーをDIYしてみました!! ...

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このカバーだけでは対策が弱かった。もっと根本的な対策が必要でした。

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すすけてしまった突っ張り板を新しいものに変更!!

今まで費用をケチって何とかごまかしながら使ってましたが、この突っ張り板が失敗作。もっと大きくて、煙突とのスペースが取れるサイズに変更しなくてはいけません (>_<)

前々から気づいてはいましたが、来シーズン対策のために思い切ってDIYすることに!

作り始めてしまえば、あっという間に完成しました!^^

 

前回のサイズより一回り大きくし、気休めだとは思いますが耐熱塗料も塗ってみました。

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旧バージョン:550 x 250mm

新バージョン:700 x 500mm 前回よりひとまわりは確実に大きくしました。

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お店の人に聞くと木に耐熱塗料を塗っても気休め程度です。熱を持てば木は燃えます。ですって!

納得!(笑)www その通りですね。

 

耐熱塗料は気休め程度の可能性大!

それでも丁寧に塗りました。

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丁版を2か所に付けて完成。

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前回よりだいぶ大きくなったので安心感が違います。

所要時間は2時間ぐらい。これならもっと早くやればよかった (>_<)

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上の写真が新バージョン。下の写真が旧バージョン。

写真では分かりづらいかもしれませんが、上の新バージョンはだいぶ余裕があって、安心感が違います!

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突っ張り板の黒くすすけた部分もこれで見なくて済みますわwww

 

テント内の暖房は自己責任で!

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今年の薪ストーブシーズンは終わりましたので、来年は快適な薪ストーブシーズンになりそうな予感が・・・。

あくまでテントに薪ストーブ「IN」はメーカー推奨ではありませんので、自己責任でお願いします。

火事や一酸化炭素中毒に気を付けて、快適な冬キャンを楽しんでください (^^)/

 

 

 

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コメント

  1. 香川の山猿 より:

     耐熱塗料はあくまで高温部の「錆止め」の為であって、防火や遮熱を目的にはしてませんよ♪
     また塗料なので直火や高温にさらされ続けると発火します。書いてるように塗料の母材が燃える事もありますのであしからず。
     ですが私もテントin薪ストーブを目指していますのでブログ自体は参考になりました。

    • 196_sato 196_sato より:

      香川の山猿さま。
      コメントをありがとうございます。
      耐熱塗料の用途ってそーゆうことなんですねwww全然知らなかったので勉強になりました!(笑)
      火の取り扱いは本当に気を付けないと事故につながるとつくづく感じてます!
      少しでも参考になれば何よりです(^^)/

  2. camp_34 より:

    いやいやまだスペース不足だと思いますよ?
    そもそも煙突横引きで貫通させるリスクをわかっているのかと思うような記事。

    熱は上に行くのだから、横引きで貫通したらその上部が熱くなるのは当たり前。
    ダメ押しで、スペース確保の材料が木材かつ三角形状だからより上部に熱が溜まりやすい。

    どこかのブログや写真等をみて見様見真似でやったのだろうけれど、依然として非常に危険な方法であることに変わりありせん。この方法で安全だということを確認をした上でやられていますか?

    誤った方法で個人的に楽しむ分には火事になろうが自己責任なので知ったことではないですが、それを「対策」として記事にして多くの人の目に晒すの
    は人としてどうなのでしょう。しかも一度火災をご経験されているのにも関わらず。。。

    根本を理解されていない対策方法なので、対策前と対策後の火災リスクの差はどんぐりの背比べ状態でしょう。

    素直にストーブの直上で垂直に煙突を出せるように幕を加工してはどうでしょう?
    垂直出しであれば熱がこもらないので、幕との離隔距離も最小限で済みます。
    煙突直出し用の貫通部材も売ってます。
    どうせ燃えてしまった部分を修繕するのなら、幕に穴をあけたところで美観もそこまで気にならないでしょう。

    たかだか数千円をケチって火事をおこしてしまっては元も子もありません。

    再び火事を起こす前に正しい方法で対策をされることを祈ります。